Newsroom

Latest news for media

新取締役 就任のお知らせ

産業用ロボットや自動運転車向けAIソフトウェア開発を行うアセントロボティクス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石﨑雅之、以下アセント)は、経営体制の強化に伴い、2019年5月27日付で新たに取締役としてクリストファー・ディジョルジョ(Christopher DiGiorgio)が 就任したことをお知らせいたします。 ■クリストファー・ディジョルジョ(Christopher DiGiorgio) 略歴 シリコンバレーで定評のあるビジネスリーダー者として知られ、数々のテクノロジー企業や研究所、非営利団体にて指導的役割を担っています。 32年間にわたるアクセンチュアのキャリアにおいては、 シリコンバレーにある同社の新興テクノロジーオフィスの統括に従事し、ベンチャーコミュニティと新興テック企業の関係の育成に努めました。アクセンチュアの北カリフォルニアオフィスでは、7年間にわたって2200人以上を管理。北米のクライアントに加え、6年以上に渡りアジア太平洋地域や欧州のグローバルクライアントも担当。また、 アクセンチュア・ハイパフォーマンス研究所のエグゼクティブ・リサーチ・フェローとしてベンチャーキャピタルと地域経済の活性化についての論文を発表しました。10年以上にわたって様々なシリコンバレーの経済関連機関で指導に務め、スタンフォード大学経済政策研究協会のメンバーや、経済シンクタンク(Bay Area Council Economic Institute)の副会長を担当。また、ジョイントベンチャー・シリコンバレーの共同議長を5年間歴任し、シリコンバレーの年間統計インデックスの発行に携わってきました。2015年には、テクノロジー業界への貢献が評価され、デビット・パッカードメダル(David Packard Medal for Civic Entrepreneurship)を授与されました。 また、カリフォルニア州立大学を優秀な成績で卒業し、コンピューターサイエンスと経営管理の理学士号を取得。両学部から傑出した卒業生として評価されています。 ■代表取締役 石﨑雅之コメント 「新興テック業界において実績と定評のあるクリストファー・ディジョルジョが、『複雑な課題を世界最先端のAIやロボティクスのテクノロジーで解決する』というアセントのビジョンに共感し、この度、当社の理事に就任していただいたことを非常に喜ばしく感じています。ディジョルジョの豊富な知見や経験は、当社の新たなる成長とビジネスの拡大に貢献してくれると期待しています。 」 ■アセントロボティクス株式会社について  https://www.ascent.ai/ アセントは、自動運転車やロボティクス分野におけるAIソフトウェア研究開発に独自アプローチで取り組む、世界屈指のAIテクノロジーカンパニーです。20カ国以上から博士号保有者などのトップ技術者が集まったグローバルなメンバーで構成されています。 ■本件に関する問い合わせ先 アセントロボティクス株式会社 住所:東京都渋谷区広尾1丁目6-10 Giraffa 11階 TEL: 03-6721-9948  E-mail: pr@ascent.ai 新取締役 就任のお知らせ

アセントロボティクス、「東欧機械学習サマースクール」を後援

アセントロボティクスは、2019年7月1日から6日まで、ルーマニアのブカレストで開催されるサマースクール「東欧機械学習サマースクール」を後援します。イベントの主催者および講師は、カリフォルニア大学バークレー校、オックスフォード大学、DeepMind社、Google AI社など世界のトップ大学や企業から派遣されます。 アセントは本サマースクールの後援が、将来の才能ある人材に、機械学習および人工知能のトップレベルの教育にアクセス出来る機会となることを願っています。 Eastern European Machine Learning School (英語)

アセントロボティクスの石﨑雅之社長が米Nvidia、トヨタとパネルディスカッションに参加

5月30日にアセントロボティクス代表取締役社長石﨑雅之が、International Conference on Machine Vision Applicationsにてパネルディスカッションに参加しました。パネルディスカッションでは、ホセ・アルバレズ 氏 (Nvidia)、 竹内康臣氏(豊田自動車株式会社)、山口晃一郎氏(トヨタ・リーサーチ・インスティチュート)と共に、安全、立法等自動運転の根本的な課題の話をしました。

日本マイクロソフト主催「de:code 2019」基調講演に石﨑CEOが登壇いたしました

2019年5月29日(水)東京・品川で開催された、日本マイクロソフト株式会社主催の「de:code 2019」 基調講演に弊社CEOの石﨑が登壇いたしました。 本イベントは、開発者をはじめとするITに携わるすべてのエンジニアを対象にしたテクニカルカンファレンスです。 業界のエキスパートが集い、日本におけるテクノロジの最新事例を共有します。 登壇では、当社独自の人工知能開発技術と自動運転技術のご紹介をするとともに、開発基盤としてマイクロソフトが 世界54リージョンで展開するクラウドプラットフォームAzureの活用を拡大していく方針を発表いたしました。当社は今後、マイクロソフトのスタートアップ支援プログラム Microsoft for Startupsに参加し、Azureを活用した技術開発を進めます。 2019/5/29 プレスリリース 「アセントロボティクスと日本マイクロソフトがクラウドを活用した自動運転テクノロジー開発に向けて協業」

アセントロボティクスと日本マイクロソフトが クラウドを活用した自動運転テクノロジー開発に向けて協業

自動運転に向けた機械学習の強化に向け、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム Azureを活用 自動運転や産業用ロボット向けAIソフトウェア開発を行うアセントロボティクス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石﨑雅之、以下アセント)と、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長:平野 拓也、以下日本マイクロソフト)は、自動運転テクノロジーの開発に向けてマイクロソフトのクラウドプラットフォームであるAzureを活用することで合意に至りました。具体的には、マイクロソフトのスタートアップ支援プログラム Microsoft for Startupsにアセントが参加し、Azureを活用した技術開発を進めます。 自動運転向けAIソフトウェアの開発においては、アセント独自の技術を活用することで、実際の路上での試験走行を必要とせずにAIエージェントの学習を行うことができるため、国内・海外問わず展開することが可能です。今回、アセントは、マイクロソフトが世界54リージョンで展開するAzureのグローバルスケーラビリティや、90以上のセキュリティ認証、データプライバシーの取扱い、およびAzure上で提供される幅広いAIやIoTサービスを自動運転テクノロジーの開発プラットフォームとして評価し、アセントは自社の自動運転向けAI学習環境において、Azureの活用を拡大していく方針です。 2018年の自動運転システムの世界搭載台数は前年比24.3%増の2,385万4,000台となっており、今後も完全自動運転化に向けた技術の進歩とともに、その市場は拡張する見込みです(※)。アセントは、その知見と高度な技術力により人間のように考えるAIソフトウェアを開発し、都市化による交通問題や高齢化による人材不足などの社会課題を解決すべく、事業を順調に拡大しています。 日本マイクロソフトは、米国マイクロソフトの自動運転担当部門による技術支援や、案件のビジネス化支援などを行うことで、アセントが目指す完全自動運転テクノロジーの実用化を支援します。 ■アセントのテクノロジーについて 従来の自動運転システムでは、プログラマーが長い時間をかけてプログラムを組む必要がありました。このため、多大なコストがかかる一方、出来上がったシステムは柔軟性に欠け信頼性も低く、新しい条件やシナリオに対応するためには新たにプログラムし直さなければなりませんでした。アセントロボティクスではこの課題に対し、経験から学び取るというアルゴリズムを使用した機械学習を採用しており、一度学習しインストールされたシステムは、追加プログラムが不要となります。アセントロボティクスが研究開発している機械学習プログラムでは、神経科学から物理学、確率制御、確率モデルそして深層強化学習といった多岐にわたる考え方が採り入れられています。 ■アセントロボティクス株式会社について https://www.ascent.ai/ アセントは、自動運転車やロボティクス分野におけるAIソフトウェア研究開発に独自アプローチで取り組む、世界屈指のAIテクノロジーカンパニーです。24カ国から博士号保有者などのトップ技術者が集まったグローバルなメンバーで構成されています。 ・ 名称:アセントロボティクス株式会社 ・ 設立:2016年9月 ・ 代表者:石﨑 雅之 ・ 所在地:東京都渋谷区広尾1-6-10 Giraffa 11F ・ 社員数:91名(2019年5月時点) ・ 事業内容 人工知能の研究開発 深層学習の研究開発 自動運転車やロボティクス分野におけるAIソフトウェアの開発・販売 ■日本マイクロソフト株式会社について 日本マイクロソフト株式会社は、マイクロソフト コーポレーションの日本法人です。マイクロソフトは、インテリジェントクラウド、インテリジェントエッジ時代のデジタルトランスフォーメーションを可能にします。「Empower every person and every organization on the planet to achieve more.(地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする)」を企業ミッションとしています。 日本マイクロソフトは、この企業ミッションに基づき、「革新的で、安心して使っていただけるインテリジェントテクノロジを通して、日本の社会変革に貢献する」企業像を目指します。 以 上 ※ 参考文献:矢野経済研究所「ADAS/自動運転用センサ世界市場に関する調査」 https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2134 【報道関係者からの問い合わせ先】 […]

モントリオール理工科大学生によるアセントロボティクス(株)の訪問

モントリオール理工科大学卒業予定の若き優秀なエンジニア数十名は、毎年世界各国から一つの国を選び、その国におけるロボティクスや都市の移動性等のテーマについて深く研究します。これはPoly-Monde’s Annual Industrial Missionと呼ばれ、今年は日本がその対象国として選ばれ、エンジニア達は様々な企業や政府機関を訪問しました。5月9日にはアセントロボティクス(株)を訪れ、将来の産業用ロボットや自動運転車における人工知能の役割についてのセッションに参加しました。 アセントはこれらの分野で最先端の研究をしており、主に現状の競合他社の問題解決策における課題と、アセントの技術面や戦略面でのアプローチの違いについて説明しました。今後の移動性や自動化、そしてこれらのテクノロジーが社会に与えるポジティブな影響はアセントの飛躍の原動力となっています。Poly-Monde’s Annual Industrial Missionの訪問そしてアセントの事業への関心に感謝すると共に、今回の訪日が実り多きものとなった事を願っております! Poly-Monde at Facebook Poly-Monde at Twitter Poly-Monde at Instagram

新CTO 就任のお知らせ

新CTO 就任のお知らせ 産業用ロボットや自動運転向けAIソフトウェア開発を行うアセントロボティクス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石﨑雅之、以下アセント)は、経営体制の強化に伴い、新たにCTOとしてイブォ・ティモテオ氏(Ivo Timóteo)が就任することをお知らせいたします。 ■イブォ・ティモテオ氏(Ivo Timóteo)略歴 情報工学を専門とし、ケンブリッジ大学博士課程でLearning complex dynamic systemsの研究に従事。その後、同大学で主任講師として教鞭を執り、人工知能分野を担当。   ■代表取締役 石﨑雅之コメント 「ティモテオ氏がCTOに就任してくれることを大変喜ばしく思っています。彼のAI分野における最先端の知見が、アセントの産業用ロボットや自動運転の分野におけるビジネスをさらに加速し、拡大させてくれることを期待しています。当社には、国内外20カ国以上から優秀なエンジニアやリサーチャーが集まっており、共にアセントの成長・未来を創っています。今後も、年齢や国境を越えて、グローバルなビジネス環境でリーダーシップを発揮できる優秀な人材を積極的に要職へ登用していきます。」 今後はティモテオ氏がCTOとして、産業用ロボットや自動運転向けAIソフトウェア開発を行う技術チームを率いてまいります。それに伴い、創業者でありチーフ・アーキテクトのフレッド・アルメイダが退任いたしました。アセントは、今回の体制強化によって、2023年までに完全自動運転とAIを生かした産業用ロボットを実現するという目標に向けて事業をさらに加速させてまいります。 ■アセントロボティクス株式会社について https://www.ascent.ai/ アセントは、産業用ロボットや自動運転向けのAI開発に独自アプローチで取り組む、世界屈指のAIテクノロジーカンパニーです。20カ国以上の地域から博士号保有者などのトップ技術者が集まったグローバルなメンバーで構成されています。 ■本件に関する問い合わせ先 アセントロボティクス株式会社 住所:東京都渋谷区広尾1丁目6-10 Giraffa 11階 TEL: 03-6721-9948  E-mail: pr@ascent.ai 新CTO 就任のお知らせ

NISSENデジタルハブの「日本のAIスタートアップ紹介 Vol. 3」で紹介されました

アセントロボティクスは、最先端AIとデータの分析の活用事例情報をまとめるNISSENデジタルハブで紹介されました。記事の中では、アセントロボティクスが商店街等の狭い公道でも安全自動運転を実現させることが出来るユニークな会社として紹介されています。 日本のAIスタートアップ紹介 Vol.3